2017
年度
第
3
四半期決算
Conference Call
2
連結経営成績
為替レート
(期中平均) 2017前提年度 4-122017月実績年度
ド
ル
110
円
111.70
円
ポ
ン
ド
140
円
145.74
円
ユ
ー
ロ
120
円
128.57
円
•
売上高および各利益項目は、通期予
想に対し順調に進捗
•
各利益項目は
4
~
12
月累計で過去最
高を更新
-
営業利益、当期純利益は
3
年連続
-
経常利益は
9
年連続
2017
年度
2016
年度
対前年
通期予想
4-12
実績
月
進捗率
4-12
実績
月
UP
率
増減額
売
上
高
3,450
2,634
76.3%
2,565
2.7%
68
営
業
利
益
1,135
901
79.4%
877
2.7%
24
経
常
利
益
1,320
1,055
79.9%
910
15.9%
145
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る
当 期 純 利 益
1,010
797
78.9%
675
18.0%
122
損益計算書
(単位:億円)
2017
年度
2016
年度
対前年
通期
予想 4-12実績月 進捗率(%)
4-12月
実績 UP(%) 率 増減額
売
上
高
3,450
2,634
76.3
2,565
2.7
68
( ロ イ ヤ リ テ ィ ー * 収 入 )
1,258
910
72.3
744
22.4
166
売 上
原 価
22.2 21.5
23.3
(34.9) (32.9) (32.7)
765
567
74.1
597
△
4.9
△
29
売 上 総 利 益
2,685
2,066
77.0
1,969
5.0
98
販
売
費
・
44.9 44.242.6
一 般 管 理 費
1,550
1,165
75.2
1,092
6.7
74
販 売 ・ 管 理 費
29.0 26.9
26.8
1,000
709
70.9
688
3.0
21
研 究 開 発 費
15.9 17.3 15.7
550
456
82.9
403
13.1
53
営 業
利 益
32.9 34.2
34.2
1,135
901
79.4
877
2.7
24
営 業 外 収 支
P185 P15383.0
P33-
121
4
•
対前年比較
前年比較および増減要因
(損益計算書)
+68
△
29
+21
+53
+24
+145
売上原価
売上高
販売費・管理費
研究開発費
営業利益
営業外損益
経常利益
+121
売上総利益
+98
主な増減要因
•
売上高
- 戦略品の売上拡大
- HIVフランチャイズのロイヤリティー収入の増加
- バロキサビル マルボキシル(S-033188)に関するRoche
社からの収入* (2Q:約100億円、3Q:約80億円)
•
売上原価
- 売上原価率:1.8%の改善
› ロイヤリティー収入の増加
- ロイヤリティーを除く売上原価率:0.2%の悪化
› 製品ミックスの影響(ドルテグラビル原薬の受託増加
など)
•
販売費・一般管理費
- 販売費・管理費:前年比 +21億円
› 新製品への先行投資
- 研究開発費:前年比 +53億円(2Q累計:前年比+34
億円)
› バロキサビル マルボキシルのグローバル開発への投資
•
営業外損益
- 受取配当金:HIVフランチャイズの売上拡大と
ViiV社からの配当受領方法の変更
⇒ 四半期毎に受領
(単位:億円)
減益要因 増益要因
注:下線部分は、3Qにおいて対前年比較で変化が大きかった項目
事業別売上高
(単位:億円)
2017年度 2016年度 対前年
通期
予想 4-12実績月 進捗率(%)
4-12月
実績 UP(%) 率 増減額
国 内 医 療 用 医 薬 品
1,441
1,084
75.2
1,212
△
10.6
△
129
海 外 子 会 社
/
輸 出
255
175
68.4
229
△
23.8
△
54
シオノギ Inc.
112
84
74.7
138
△
39.6
△
55
Osphena®
39
30
76.3
33
△
10.2
△
3
製
造
受
託
154
118
76.4
88
33.8
30
一 般 用 医 薬 品
70
57
81.7
55
3.7
2
ロ イ ヤ リ テ ィ ー 収 入
(うちHIVフランチャイズおよびクレストール®)
1,503
1,181
78.5
817
44.6
364
1,258
910
72.3
744
22.4
166
HIVフランチャイズ
1,033
740
71.6
493
50.3
248
クレストール®
225
170
75.4
251
△
32.4
△
81
そ
の
他
27
20
74.1
164
△
87.9
△
144
6
前年比較および増減要因
(事業別売上高)
2,565
2,634
+364
2016
年度
4-12
月売上
2017
年度
4-12
月売上
+30
△
54
一般用医薬品
ロイヤリティー収入
国内医療用医薬品
製造受託
海外子会社
/
輸出
△
129
その他
主な増減要因
(対前年
+68
億円、
2.7
%増)
•
製造受託
-
ドルテグラビル原薬の受託増加
•
ロイヤリティー収入
-
HIV
フランチャイズのロイヤリティー収入の増
加
-
クレストール
®ロイヤリティー収入の減少
-
バロキサビル
マルボキシルに関する
Roche
社からの収入
*
(
2Q
:約
100
億円、
3Q
:約
80
億円)
•
国内医療用医薬品
-
戦略品の売上拡大
-
長期収載品の承継等による売上減
•
海外子会社
/
輸出
-
米国事業におけるオーソライズドジェネリッ
クのロイヤリティー収入の減少
•
その他
-
前年には、長期収載品の移管に係る対
価を受領
•
対前年比較
(単位:億円)△
144
+2
注:下線部分は、3Qにおいて対前年比較で変化が大きかった項目
国内医療用医薬品売上高
2017
年度
2016
年度
対前年
通期
予想 4-12実績月 進捗率(%)
4-12月
実績 UP(%) 率 増減額
サインバルタ®
260
182
70.3142
28.8 41インチュニブ®
20
12
60.2-
-
12スインプロイク®
6.0
3.8
62.8-
-
3.8戦略品 合計
286
198
69.4142
40.1 57アシテア®
1.3
0.9
71.50.5
67.4 0.4ムルプレタ®
1.7
1.3
74.00.9
38.4 0.4ピレスパ®
60
49
82.645
8.5 4オキシコンチン®類
89
70
78.977
△ 9.2 △ 7ラピアクタ®
28
12
44.212
△ 1.7 △ 0ブライトポック®
9.2
5.3
57.45.6
△ 4.8 △ 0.3グラッシュビスタ®
3.1
2.0
62.65.2
△ 62.6 △ 3.3新製品 合計
477
339
71.1289
17.5 50クレストール®
344
263
76.4331
△ 20.5 △ 68イルベタン®類
148
119
80.2118
0.7 1その他
国内医療用医薬品
472
363
76.9475
△ 23.6 △ 112国内医療用医薬品
1,441
1,084
75.21,212
△ 10.6 △ 1298
•
対前年比較
前年比較および増減要因
(国内医療用医薬品売上高)
クレストール
®1,212
1,084
+57
2016
年度
4-12
月売上高
2017
年度
4-12
月売上高
△
68
新製品(戦略品を除く)
*
その他
国内医療用医薬品
戦略品
△
112
主な増減要因
(対前年△
129
億円、
10.6
%減)
•
戦略品
-
サインバルタ
®の疼痛領域における売上
**
拡大(前年比
+28.8%
)
-
インチュニブ
®の価値最大化
•
クレストール
®-
ジェネリックの市場への早期浸透による
売上減
•
その他国内医療用医薬品
-
長期収載品の承継等による売上減
(単位:億円)
*新製品(戦略品を除く):アシテア®、ムルプレタ®、ピレスパ®、オキシコンチン®類、ラピアクタ®、ブライトポック®、グラッシュビスタ®
** サインバルタ®売上高:コ・プロモーションに伴う対価としての日本イーライリリーからの収入
△
6
事業環境の変化を踏まえた下期の取り組み①
•
国内販売
–
新製品の販売を引き続き強化・拡大
>
サインバルタ
®:疼痛領域における価値最大化
>
インチュニブ
®:更なる処方拡大に向けて、
ADHD
およびインチュニブ
®の
情報提供を拡充
>
オキシコドンファミリー:乱用防止製剤の発売準備
–
インフルエンザ感染症治療薬の価値最大化
>
バロキサビル
マルボキシル:発売開始に向けた準備
>
ラピアクタ
®:呼吸器系基礎疾患をもつ患者における臨床研究
•
海外事業
–
Duchesnay
社との連携による
Osphena
®の価値最大化とドライネス
試験の
FDA
への申請準備
–
Symproic
®の早期立ち上げのための
Purdue
社との連携
–
セフィデロコル、
Mulpleta
®の病院市場での最大化に向けたさらなる
マーケット戦略の立案
10
OA: 変形性関節症 CLBP: 慢性腰痛症 ADHD: 注意欠如・多動症
* サインバルタ®売上高:コ・プロモーションに伴う対価としての日本イーライリリーからの収入
サインバルタ
®
の疼痛領域における売上
*
拡大
•
有効性、安全性に対する高い満足度により処方数が増加
•
発売
8
ヶ月目までの累積売上は他の
ADHD
治療薬を上回る
•
ADHD
の疾患および治療に対する理解の促進
<実施中の取組み>
•
新規シェアを拡大するとともに、他の
ADHD
治療薬で治療満
足度の低い患者からの切り替えや併用を推進することで、治
療満足度の最大化を目指す
インチュニブ
®
の価値最大化
新製品の強化・拡大①
(億円)
3 4 5
1Q 2Q 3Q
(億円)
2017年度
100 150
200 対前年28.8% up率
対2Q up率 59.0%
•
疼痛領域
-
評価が高まり、特に
OA
領域および
CLBP
領域で売上拡大
•
うつ領域
-
トップシェアのうつ領域では、さらに売上拡大
<実施中の取組み>
•
疼痛領域を中心に営業リソースを投入
2015 3Q累計
2016 3Q累計
新製品の強化・拡大②
•
乱用および誤用を未然に防ぐことで、より良い社会を実現する
–
オピオイド鎮痛薬による乱用防止のみならず噛み砕きによる誤用も防止可能
–
適正使用推進に向け従来のオキシコンチン
®錠から本剤へ速やかに切り替える
>
今後他のオピオイド製剤も切り替えを検討
オキシコンチン
®
TR
錠の発売(
2017
年
12
月
8
日)
インフルエンザ感染症治療薬の価値最大化
•
バロキサビル
マルボキシル:発売に向けた準備を加速
•
ラピアクタ
®:呼吸器系基礎疾患をもつ患者における臨床研究における患者
登録を開始
医療用麻薬の乱用を防 止し、適正使用による疼 痛治療法の普及を行う
新製剤
• 破砕抵抗性を付与 • 水を加えるとゲル化
12
新製品の拡大と主力品のジェネリック参入による影響
新製品およびクレストール
®、イル
ベタン
®類
通期予想
*
4-12
月実績の
対前年の増減
通期予想達成に向けて
新製品
(
サインバルタ
®等
)
の売
上拡大
+86
+50
•
•
戦略
オキシコンチン
3
品目は対前年で売上拡大
®TR
錠の発売
(
2017
年
12
月
8
日)
クレストール
®、イルベタン
®の
ジェネリック参入
△
92
△
67
•
新製品への集中
長期収載品等
通期予想
*
4-12
月実績の
対前年の増減
通期予想達成に向けて
長期収載品
(
フロモックス
®等
)
、
ラピアクタ備蓄等の売上減少
△
84
△
62
•
想定通りの進捗
長期収載品の承継(
24
品目
の減少)
△
49
△
49
•
2016
品工業に長期収載品
年
12
月
1
日付にて、共和薬
21
品目を
販売移管
国内医療用医薬品
△
139
△
129
(単位:億円)
引き続き、新製品に集中
海外事業に対する取り組み
•
Symproic
®
/Rizmoic
®
*
–
米国発売済(
2017
年
10
月)
–
Purdue
社と連携し、早期売上拡大に向け、各種保険カバレッジや患者サ
ポートプログラム等によるマーケットアクセスを改善中
–
欧州申請受理(
2017
年
3
月)
•
Osphena
®
–
売上拡大に向け
Duchesnay
社と連携
–
ドライネス試験:米国効能追加申請準備中
•
Mulpleta
®
(ルストロンボパグ)
–
米国申請済(
2017
年
12
月)
–
欧州申請済(
2018
年
1
月)
•
セフィデロコル
–
グローバル
PhIII
試験を実施中
14
バロキサビル
マルボキシル:
Roche
社との強固な連携
米国申請方針の合意により、
Roche
社より約
80
億円を受領
⇒
今後開始するグローバル試験は
Roche
社が実施
Roche
社とのさらに強固な連携により
グローバルでの価値最大化を推進
良好な国内
Phase II
試験結果および
OwH*
試験結果
を基に早期米国申請の方針を決定
トータルコストマネジメントの徹底
成長ドライバーへの投資を拡大しながら
コストマネジメントを徹底し、通期で増収・増益を目指す
•
販売費・一般管理費全体をワンポットとしたトータル
コストマネジメント
–
販売費・一般管理費全体でマネジメント(進捗率:
75.2%
)
>
販売費・管理費をより厳格にコントロール(進捗率:
70.9
%)
>
研究開発費の増加(進捗率:
82.9%
)
•
成長ドライバーの研究開発をさらに加速させるための
先行投資
–
バロキサビル
マルボキシル
HR*
試験の順調な進捗
16
2017
年度第
3
四半期の主な成果
*
* 2017年11月1日~2017年2月4日に変更があった項目のみを抜粋
DTG: dolutegravir RPV: rilpivirine CAB:cabotegravir LA: long acting
戦略品および新製品
・売上の拡大
海外事業
国内事業
感染症 疼痛・神経
フロンティア疾患
アウトライセンス
HIV
フランチャイズ
・売上拡大に伴うロイヤリ ティー収入と配当金の拡大
Phase III
申請~承認
発売以降
Symproic
®・処方箋枚数の
着実な増加
オキシコン
・乱用防止製剤発売
Mulpleta®
・米国申請
CAB
LA (
注射剤
)
・予防(女性)試験開始
CAB+RPV(
注射剤
)
・1回/2か月の試験開始
Mulpleta®
・欧州申請
ラピアクタ
®・臨床研究開始
Juluca
®(DTG/RPV)
・発売(米国)
ペプチドリーム社
・PJ2,3の進展 戦略的事業提携
アクセンチュア社
・契約締結
PharmaIN
社
・共同研究開始
Phase I
、
II
Osphena®
・米国申請準備中
バロキサビル
マルボキシル
・小児試験
(
顆粒剤
)
開始
バロキサビル
マルボキシル
・特別部会にて
HIV
フランチャイズの拡大と進展
主な抗
HIV
薬の開発状況
•
Juluca
®:
DTG/RPV
(経口配合剤):米国発売済(
2017
年
12
月)
•
DTG+3TC
:
Ph3
試験を実施中、
2019
年度上市予定
•
CAB+RPV
(持続性注射剤):高い利便性によるアドヒアランス改善への期待
Ph3
試験を実施中、
2020
年度上市予定
1
回
/2
ヶ月投与の
PhIII
試験を開始(
2017
年
11
月)
•
CAB
(持続性注射剤)
:
1
回
/2
~
3
ヶ月投与の予防投与、
2020
年度以降に上市予定
DTG total 30%
Competitor A 26%
Competitor B 15%
Competitor C 11%
Competitor D 8%
Sep Nov Jan Mar May Jul Sep Nov Jan Mar May Jul Sep Nov Jan Mar May Jul
2014 2015 2016 2017
米国における処方箋枚数の推移(
TRx
シェア)
Copyright (c) 2018 IQVIA. Calculated based on IMS NPA Nov. 2017
Reprinted with permission
0% 10% 20% 30%
Nov Sep
3rd Agent Molecule TRx Share
(
US
)
P
ro
du
ct
T
Rx
S
h
18
全社的に
IT
およびビジネスリテラシーを向上させることで
イノベーションを推進する
IT
組織体制の基盤強化
•
IT
運用サービスにおける生産性向上
–
定型業務をアウトソーシングすること
でコストを削減し、得られた原資を
戦略的業務に注力する
–
アクセンチュア社による支援を通じた
IT
機能強化
•
IT
およびビジネスリテラシーの向上
–
定型業務のアウトソーシングにより
得られた原資を、社員の出向やア
クセンチュア社による支援を通じた
人材育成に投資する
人材育成
アクセンチュア社との戦略的事業提携(
2017
年
12
月)
定型業務
戦略的業務戦略的業務
• アウトソーシング
20
3.1%
4.6%
3.1%
0.0% 1.0% 2.0% 3.0% 4.0% 5.0% 6.0%
0 5,000 10,000 15,000 20,000
自己株式保有比率
自己株式の取得及び消却について
自己株式
自己株式
自己株式
480
万株
取得(上限)
消却
500
万株
自己株式取得
300
億円(上限)
(千株)
さらなる企業価値の最大化につながる株主還元、
資本効率向上、機動的な資本政策を遂行
•
取得し得る株式の総数:
480
万株(上限)
•
取得価額の総額
:
300
億円(上限)
•
取得期間
:
2017/12/1
~
2018/2/28
自己株式の取得
取得後
消却後
2017
年
9
月
30
日時点
•
消却する株式の総数:
500
万株
•
消却予定日
:
2018/3/12
Appendix
-
パイプラインの進捗
22
開発品
2017
年
4
月
1
日時点
2017
年度目標
フロンティ ア疾患
オキシコドン
乱用防止製剤
スインプロイク®
オピオイド誘発性便秘症
オキシコドン
慢性疼痛における鎮痛
インチュニブ®
小児ADHD
日本:承認 疼痛
神経
セフィデロコル
多剤耐性グラム陰性菌感染症
バロキサビル マルボキシル
インフルエンザウイルス感染症
感染症
領域
2017
年度パイプライン進捗目標と実績
(
2018
年
1
月時点)
日本:発売 米国:申請準備
日本:承認
日本:申請 日本:申請 日本:承認
米国:申請
日本:Phase lll(小児)
グローバル:
Phase lll
Symproic®
オピオイド誘発性便秘症 米国:承認 米国:発売
日本:申請 日本:発売
S-600918
神経障害性疼痛 日本: Phase l 地域未定:Phase ll
赤枠は2017年11月1日以降の変更点
ADHD:Attention deficit hyperactivity disorder、注意欠如・多動症
日本:申請準備
アシテア®
小児通年性アレルギー性鼻炎(ダニ) 日本:申請 日本:承認
米国、欧州:申請
Mulpleta®
慢性肝疾患による血小板減少症
リスデキサンフェタミン
小児ADHD
サインバルタ®
うつ病・うつ状態(小児) ― 日本:Phase lll
日本:申請
日本:承認
非臨床
Phase I
Phase II
Phase III
申請
パイプラインの状況
(2018
年
1
月現在
)
海外開発品
国内開発品
抗緑膿菌抗体LCM創薬吸入剤
S-120083炎症性疼痛
S-117957不眠症
S-237648 肥満症
S-010887 神経障害性疼痛
S-600918 神経障害性疼痛
セフィデロコル 多剤耐性グラム陰性菌感染症
S-707106 2型糖尿病
S-488210頭頸部がん
epertinib悪性腫瘍
S-588410膀胱がん
セフィデロコル 多剤耐性グラム陰性菌感染症
S-237648肥満症 S-525606 スギ抗原によるアレルギー性鼻炎
S-588410膀胱がん
セフィデロコル 多剤耐性グラム陰性菌感染症
Mulpleta®(米国)
慢性肝疾患による血小板減少症
Osphena®
閉経後膣萎縮症に伴う膣乾燥感
ナルデメジン(欧州) オピオイド誘発性便秘症
バロキサビル マルボキシル インフルエンザウイルス感染症
(小児)
セフィデロコル
多剤耐性グラム陰性菌感染症 バロキサビルインフルエンザウイルス感染症マルボキシル
リスデキサンフェタミン 小児ADHD
インチュニブ®
成人ADHD
オキシコドン 慢性疼痛における鎮痛
アシテア®
小児通年性アレルギー性鼻炎(ダニ)
S-588410 食道がん
GSK3342830 多剤耐性グラム陰性菌感染症
Janssen/シオノギプロジェ クト化合物アルツハイマー病
DTG+3TCHIV感染症
CAB 持続性注射製剤
HIV感染予防 CAB+RPV 持続性注射製剤
HIV感染症
Janssen/シオノギβセクレターゼ 阻害薬アルツハイマー病
アウトライセンス
中枢性神経障害性疼痛 肥満症
バロキサビル マルボキシル インフルエンザウイルス感染症
サインバルタ®
うつ病・うつ状態(小児)
感染症 疼痛・神経
代謝性疾患 フロンティア疾患
Mulpleta® (欧州)
慢性肝疾患による血小板減少症
バロキサビル マルボキシル インフルエンザウイルス感染症
(顆粒剤)
24
製品上市ターゲット
2017
年度
2018
年度
2019
年度
国内事業
スインプロイク
®インチュニブ
®小児ADHD
オキシコドン
乱用防止製剤
非がん性疼痛
アシテア
®舌下錠
小児通年性アレルギー性鼻炎(ダニ)
バロキサビル
マルボキシル
リスデキサンフェタミン
インチュニブ
®
成人ADHD
海外事業
Symproic
®(
米国
)
セフィデロコル
Osphena
®閉経後膣萎縮症に伴う膣乾燥感
Mulpleta
®Rizmoic
®(
欧州
)
グローバル導出品
Juluca
®(
DTG/RPV
)
DTG + 3TC
• 本資料において提供される情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらの文言は、現在における見込み、予測、リスクを伴う想定、実質的にこれらの文言とは異なる現実的な結 論・結果を招き得る不確実性に基づくものです。
• それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内
および国際的な経済状況が含まれます。
リスクや不確実性は、特に製品に関連した見通し情報に存在します。製品のリスク、不確実性には、技術的進 歩、特許の競合他社による獲得、臨床試験の完了、製品の安全性ならびに効果に関するクレームや懸念、規 制機関による審査期間や承認取得、国内外の保険関連改革、マネジドケア、健康管理コスト抑制への傾向、 国内外の事業に影響を与える政府の法規制など、新製品開発に付随する課題などが含まれますが、これらに限 定されるものではありません。
• 承認済みの製品に関しては、製造およびマーケティングのリスクがあり、需要を満たす製造能力を構築する能力を
欠く状況、原材料の入手困難、市場の受容が得られない場合などが含まれますが、これに限定されるものではあ りません。
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